【月1.2万円節約!】朝に弱い共働き夫婦が3年半続けた「ゆるすぎるお弁当作りおき」ルール

節約術

こんにちは!あさはね夫婦です。

今回はわたしたち夫婦の間で習慣になった「作りおき」について、共働きでも無理なく継続するためのわが家のゆるいルールをご紹介します。

 はじめに

わたしたちは、2人で暮らし始めたときから、平日は毎朝お弁当を作っています

約3年半、朝眠くて諦めかける日もありますが、眠い目を擦ってなんとかほぼ毎日職場へのお弁当持参を達成しています

2人で暮らし始める時に、コスパや栄養バランスの面から「お昼は手作り弁当を食べよう」と目標を立てましたが、2人とも朝に弱く、朝から揚げ物はおろか、コンロに火をかけることすらハードルが高かったです…。(それは今も変わりません😢)

そんなわたしたちがこの3年半を振り返り、どのようにお弁当生活を続けているのか、ご紹介できればと思います。

こんな夫婦もいるのかと参考にしていただければ幸いです🌸

 作り置きを始めたきっかけ

最初の目的はシンプルで、「節約」と「平日の朝をラクにしたい」の2つでした。

2人暮らしを始める時、試しに平日のお昼ご飯を2人ともコンビニなどに頼った場合、1ヶ月あたりどのくらいの金額がかかるのか計算してみました。コンビニで昼食を買う場合、一人あたりだいたい1食500円前後かかると想定すると、月に約2万円かかる結果に…。あまり豪華なメニューを想定したはずではないのに、試算結果は私たちの想像を超える金額になってしまいました。

このとき、「お昼は手作り弁当を食べよう」と決意を固めました💪

ただ冒頭でもあったように、わたしたち夫婦はとにかく朝起きれない…!

朝から料理なんてできっこない…!!

最初はお弁当作りのハードルが高く、おにぎりを朝に作って持って行っていた時期がありました🍙

お米だけでお腹を満たすために通常と比べるとかなりビックサイズのおにぎりとなっていたためか、2人暮らしなのに1日のお米の消費量が5合近くになるなど、節約の面ではあまり効果がありませんでした、、。

そして、そのおにぎりを作ることすら、朝が苦手なわたしたち夫婦にとっては徐々にしんどくなっていき、他の方法を模索することになりました。

おにぎりを作るよりも楽なものはないのか、、

だったらあらかじめ作っておけばいいのでは?

ということで、ズボラ気味な私たちでもできる範囲で工夫をこらし、あらかじめ作りおきを用意しておくことによって、毎日職場へお弁当を持参する生活がスタートしました。

 わが家のゆるいルール

続けるうちに、自然とできた“ゆるいルール”がいくつかあります。

ルールというほどたいそうなものではありませんが、どなたかの参考になればと思いご紹介します🙇‍♀️

 ルール①:作るのは休日のうち1〜2時間

買い出しは土曜の午前に済ませ、作りおきは2人で協力して昼食後の1〜2時間でガーッと終わらせます。

品数は4〜5品程度。手練れの方はより短時間でより多くの品数を作れるのかもしれませんが、わたしたちはこれが限界です…。

作りおきが終わった後はそれぞれ好きなことをして過ごす時間にしているので、お互いその時間をモチベーションに作りおきに取り組みます。

食材が並ぶと圧倒されますが、気合を入れて料理に取りかかります!

 ルール②:簡単レシピで時短

早く終わらせるために、作りおきにはなるべく楽で簡単なレシピを採用します。

探せば簡単でも美味しいレシピが見つかるので、いろいろなメニューに挑戦しやすいです。最近は火を使わない電気圧力鍋やオーブンレンジを使うことで完了するメニューがお気に入りです。

上の写真は、電子レンジを使ってもやしのナムルを作っている様子です。

 ルール③:冷凍庫をフル活用

ものにもよりますが、作った料理は基本全て冷凍庫に保存します。冷蔵よりも長持ちしますし、たくさん作れば翌週以降のお弁当のおかずとしても長く活用できます。

冷凍する際はあらかじめおかずカップなどを用いて小分けにしておくと、朝お弁当箱に詰める作業がはかどるのでおすすめです。

この写真は、ほうれん草をおひたしをジップロックに入れて冷凍する様子です。

他にもわが家ではグリルチキン、きのこのアヒージョ風、にんじんの煮物、卵焼きなど、ジャンル問わずバンバン冷凍しています。

 ルール④:朝の準備は夫婦当番制を導入

作りおきのおかげで朝のお弁当の準備は、「冷凍庫からおかずを取り出す」→「お弁当にご飯をよそう」→「おかずをお弁当に詰める」の3ステップで完了します🙌

ただ、この3ステップだけでもどちらかに負担が偏るとなかなか続かなくなるかも…ということで、朝の準備は夫婦のどちらかが少し早起きして担当するようにしました。

当番の決め方はだいたい夫婦が交互になるように前日に決めておきます。

当番はだいたいいつもより10分くらい早起きしてお弁当の用意をします

 続けて感じたこと

作り置きを続けていちばん感じたのは、「節約できてるな」と実感できることです。

我が家のお弁当の材料費は1人だいたい200円くらいなので、二人で月に約8000円かかる計算になります。一人あたりだいたい1食500円前後かかるコンビニと比較すると、約1.2万円の節約になりコンビニでお昼を済ませるよりもだいぶ家計への負担を減らすことができていると思います!

また、作りおきは作っているときこそ手間に感じますが、その分平日の朝の準備時間をグッと減らせるので、結果的にはとてもタイパも良いと感じています!

 おわりに

上でご紹介したルールなどを取り入れて、わが家では3年半ほど作りおきを継続できています!

朝に弱いわたしたちでもなんとか続けられているので、同じような状況で困ってる方の一つの選択肢になれば幸いです!

プロフィール
あさはね夫婦

結婚3年目のアラサー夫婦です。北海道で二人暮らしをしています。
フルタイム共働き生活を送りながら、マイペースですが日々節約にも取り組んでいます。
そんな私たちのリアルな日常と家計管理をご紹介していければと思います。

あさはね夫婦をフォローする
節約術

コメント