【後発地震注意情報】共働き夫婦が仕事終わりに急遽やった最低限の備え

日常

こんにちは。あさはね夫婦です。

12/8(月)に青森県沖を震源とした地震が発生しました。

地域によりますが、私たちが住んでいる北海道でもここ最近の中では比較的大きな揺れを感じ、恐怖を感じました…。

その後のニュースで、「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表され、対象地域では今後1週間の間に新たな巨大地震が発生する可能性が高まっているため、注意が必要とのこと…。

日頃から備蓄などはしているつもりですが、いざ巨大地震が発生した場合、わが家の備えで大丈夫なのか…と不安になってしまいました😭

また、後発地震情報を受けて備えを見直そうにも、平日で仕事があることもあって、本格的な見直しは時間的にもなかなか難しい状況…。

そこで今回は、万が一巨大地震が発生し避難が必要になった場合を想定し、仕事終わりで時間がなくても最低限これだけは用意した!というものをご紹介できればと思います。

まだまだ足りないものもあるかとは思いますが、少しでも参考になれば幸いです。

 即席で準備した最低限の「非常持ち出し袋」の中身リスト

普段から災害に備えて備蓄をしてますが、今回の後発地震情報では「巨大地震が発生する可能性が高まっている」ため、避難をすることも想定して、今まできちんと用意できていなかった非常持ち出し袋を今回用意しました。

中身としては、リュックなど両手が自由に使えるカバンに下のものを詰め込みました。

即席で準備したリュックの中身一覧

  • 水 4リットル
  • ごはん
  • カイロ
  • 暖をとるもの
  • 着替え(下着類)
  • モバイルバッテリー
  • タオル
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋
  • 常備薬

ポイントとしては、

  1. 水、食料
  2. 体を温めるもの
  3. 情報収集に必要なもの
  4. 最低限の衛生状態を保つためのもの

の4ジャンルで、今家の中にに散らばっているものをすぐ持ち出せるようにカバンに詰め込みました。

は料理などに使用するものを含めひとり1日3L必要と言われているみたいです。もう少しリュックに入れたかったですが、一つのリュックには4Lが限界でした…。

体を暖めるものはカイロや着替え類ですが、暖め過ぎても汗をかきむしろ体温を奪ってしまうため、注意が必要みたいです。汗をかいた場合には体温を下げないために着替えが必要だと思いました。(着替え類は写真には写ってません。)

やはり情報収集にはスマホやタブレットが必須なため、モバイルバッテリーの充電はこまめに確認した方がいいですね。

 地震時の家具・家電転倒防止対策

幸いにも、12/8(月)の地震では、家の中の家具や家電などは倒れたりしておらず、何も被害はない状態でした。

ただ、もし今後さらに大きな地震が来た場合に、転倒などが心配な箇所が何点かあったので、即席バージョンではありますが対策してみました。

  1. テレビ
    万が一倒れた時に画面が破損してしまう可能性を抑えるため、テーブルの位置をテレビから離し、クッションを置きました。
  2. テーブル・棚の上にある小物、割れ物の移動
    テーブルや棚の上にある落ちたら危ない系の小物を安全な場所に移動させました。
  3. 本棚の転倒防止ストッパーの確認
    緩みがないか確認しました。

 寝室でできる即時避難・安全確保の工夫

12/8(月)の地震は、夜23時過ぎに発生しました。わたしたち夫婦は就寝中だったため、揺れが起こっている間も頭が回っておらず、ただ揺れを耐え凌ぐことしかできない状況でした。

今後、地震が夜に発生する場合に備えて、地震後すぐに避難や安全確保を図れるように、後発地震情報が解除されるまでは、就寝時に以下を心がけようと思います。

  1. 非常持ち出し袋をベットの近くにまとめておく
  2. スリッパをベッド横に置いておく
    割れ物の破片などを踏んでしまわないようにスリッパを用意しています。
  3. メガネを身近に置いておく
    意外と忘れやすいですが、メガネがなくなると何も見えなくなってしまうので、もしかしたらこれが1番大事かもしれません☝️

 まとめ

今回は避難が必要な場合に備えて、非常持ち出し袋の用意をメインに、即席で準備しました。

ただ、準備する中で他にもあれば良いなと思ったもの(簡易トイレが足りなそう…など)が何点かあったため、休日などを利用して少しずつ備えをしていきたいなと思いました。

同じように災害に備えて準備する方の参考になれば幸いです。

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プロフィール
あさはね夫婦

結婚3年目のアラサー夫婦です。北海道で二人暮らしをしています。
フルタイム共働き生活を送りながら、マイペースですが日々節約にも取り組んでいます。
そんな私たちのリアルな日常と家計管理をご紹介していければと思います。

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