こんにちは、あさはね夫婦です。
一緒に暮らし始めて3年半ほど経つわたしたちですが、2人暮らしを始めてからいろいろな家電を購入してきました。
今回はこれまで買って重宝している家電について、我が家での使い方とともにご紹介できればと思います!
家電①:電気圧力鍋
購入した理由
日々行う料理をもっと楽なものにしたいと思ったことがきっかけです。
鍋に具材を入れてスイッチを押すだけで料理が出来上がるということに惹かれて購入しました。
我が家での使い方(作りおき用メイン)
我が家では主に以下の料理を作る際に利用しています。
- にんじんの煮物
- きのこのアヒージョ風
- サラダチキン
上記はいずれも作りおき用のメニューです。

上の写真は電気圧力鍋で作った人参の煮物です。
作業としては、
- 具材を切る
- 電気圧力鍋に具材を入れる
- 調味料を入れる
- スイッチを入れる
の4ステップで完了です!
つくりおき用のメニューは、1回あたりに作る量が多いので、簡単な操作で完了する電気圧力鍋を使うと料理の省力化ができるのでとても重宝しています。
使ってみた感想
当初の予想通り、具材を切りさえすれば電気圧力鍋に入れ、スイッチを押して完成まで待つだけなので、料理がとても楽になりました。
我が家で感じた具体的なメリットとしては以下の点があると思います。
- 料理する際、時間のゆとりが生まれた
具材と調味料を入れてスイッチを入れた後は完成まで待つのみ!火を使ってないので放置してもOK!なので待ち時間は他の料理を作ったり、休憩したりなど自由時間にも充てられます。週末の作りおきはこの待ち時間を活用して他にも何品か作ります。 - 固い食材もしっかり火を通せる
にんじんなどの固い食材は、煮込んだりしてしっかり火を通さないとやや固く生っぽい味になってしまうこともありますが、電気圧力鍋を使えば、固い食材でもホロホロに仕上げることができます。にんじんの煮物もいつも甘く仕上げることができるようになりました! - 料理のレパートリーが増やせる
商品にもよりますが、我が家で購入した電気圧力鍋(アイリスオーヤマ製)にはレシピブックが付いてきました。掲載レシピ数は90品も!!今まで作ったことがないレシピもたくさんあるので、電気圧力鍋を使えば簡単にレパートリーを増やせると思いました。
基本的にはメリットの方がかなり大きいですが、一方で以下の点ではデメリットも感じました。
- 圧力調理にかかる時間が長い
思ったよりも調理時間が長いなと感じました。例えばにんじんの煮物だと加圧時間1分でも、スイッチを押してから圧力調理に移行するまでに合計40分近くかかります。完成まで急ぐ時には圧力調理は向かない可能性があるなと感じました。
電気圧力鍋という名前ですが、圧力調理だけでなく温度調理や無水調理、普通の鍋として使う鍋モードとさまざまあります。圧力を必要としないキノコは調味料を入れて無水調理で30分ほど火を通すことで完成します。

上の写真はサラダチキンを電気圧力鍋で作ったものです。
家電②:ヨーグルトメーカー
購入した理由
毎朝夫婦でヨーグルトを食べているのですが、意外と費用がかさむなと思ったのがきっかけです。
よりお得にヨーグルトを食べる方法はないのかといろいろ調べた結果、ヨーグルトメーカーに行き着きました。
我が家での使い方
週1回程度、ヨーグルトメーカー(アイリスオーヤマ製)を使ってヨーグルトを1リットル程度作っています。
作り方としては、
- 牛乳パック(1リットル)を開封
- 1のうち100mlを別容器にあける
- 熱湯殺菌したスプーンで種になるヨーグルト100mlを1の牛乳パックに移す
- 蓋をして牛乳パックごとヨーグルトメーカーにセット後、スイッチを入れて9時間待つ
- 1リットルのヨーグルトが完成!!
使ってみた感想
やはりヨーグルトの費用を抑えられているなと感じます。
市販のヨーグルト1リットルを購入しようとすると約350円程度かかりますが、ヨーグルトメーカーで作ると材料費は牛乳160円(900ml換算)とヨーグルト35円(100ml換算)で合計200円弱になり、約150円程度節約することができます。
味も市販のものと変わらないクオリティに仕上がります。味も美味しく、作る手間もそこまでなく節約につながるので、もう我が家はこのまま使い続けるつもりです!


左はヨーグルトメーカーでヨーグルトを作っています。
右は完成後です。容器は購入時2個ついてきました。
家電③:ゆで卵メーカー
購入した理由
平日のお弁当のおかず用に週末にゆで卵をまとめて茹でているのですが、ゆで卵を作るのは地味に手間がかかると思ったことがきっかけです。
鍋にたっぷりのお湯を沸かしたり、卵が割れないようにそっと鍋に卵を投入したり、茹でている間は鍋を見ている必要があったり…簡単に見えて地味に時間が取られることが毎週ストレスに感じていました…😢
いろいろ調べたところ、ゆで卵メーカーを使えば、卵と水をセットして放置するだけでゆで卵が出来上がると知り、即座に購入してしまいました!笑
我が家での使い方
週末の作りおきの際にゆで卵メーカーをしようしています。
使い方としては、
- ゆで卵メーカーに卵をセット
- 少量の水を加える
- 時間を設定してスイッチオン!
- 完成までは放置でOK!とても簡単です!
使ってみた感想
ゆで卵を作る際の細かい手間がなくなったので、我が家ではとても重宝しています!
また、加える水の量や時間を調整することで固茹でや半熟など調整ができるのも気に入っています!
ただ、出来上がり直後はゆで卵メーカーの内部や卵はかなり熱くなっているので、やけどに注意が必要です。
他には特にデメリットはなく使用できていると思います!

上の写真は卵を並べて水を入れたもの。これに専用の蓋を被せ12分ほど茹でで完成します。
ゆで卵は長期保存に向いていないため、我が家ではめんつゆにつけて煮卵にして保存してお弁当に入れています。
まとめ
いずれも割と即決で購入した商品でしたが、どれも料理の時短や節約を叶えてくれてとても満足しています!
我が家は毎週末作りおきをしているので、続けていくためにも料理の省力化につながるものは積極的に取り入れるようにしています。
今後も料理だけでなく、日常の家事が楽になるものをいろいろ調べて取り入れていけたらなと思います。
商品の購入を検討されている方や家事の省力化について考えてる方の参考になれば幸いです!



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